ALAIN BLOG

大事にしている考えを発信しつつ日々の活動を記録していきます

"あなたにピッタリ"な保険は実はピッタリではない

ぎりぎり1か月ぶりとはならず。。

2月末の法人契約の不備解消、確定申告、事務所立ち上げ等々イベントが重なりかけておりませんでした。移動中なので書きます!

 

今日のタイトルは"あなたにピッタリ"はピッタリではない、ということについて。

 

先日保険の商談をしていて久々に難しいクライアントにあたりました。

どうやら調べることが大好きなこの方は私の提案したプランを1つずつきっちりネットで調べてくださり、そのすべてのデメリットを確認されたそう(たまにある笑)。

さらにはネットの評判が良いものを比べて逆提案までして頂ました。

 

面倒だなぁと思うわけなく、むしろ感謝です。まじで。

全然知らない保険商品の良さを教えていただきました。

(だいたいかなり特殊な部分を虫の目でお伝えいただくパターンですが)

 

 

ただ、これでお客様のおっしゃることを真正面から受けることはしません

それではただの保険の『販売』であって『営業』ではないからです。

しっかりと私の考え方を伝えさせていただき最終的にご契約お預かりしました。

 

お客様の行われたことはWEBで"自分にピッタリ"な保険を探されたわけですが、

実はこの"自分にピッタリ"というのは非常に難しく、時には悪ともなりうる考え方なのです。

 

お客様の主張はこうでした

・がんが心配なのでその保障が欲しい

→心配なガンは〇〇で実際の治療費は〇〇円くらい(保障ピッタリ)

→これを持つためには〇〇生命が一番安い!(値段ピッタリ)

→ご提案していただいたプランの半額くらい!!(自分ピッタリ)

 

非常にあるあるです。

一部の隙もないくらいピッタリな保険ですね。

 

WEBで検索すると色々な情報があふれています。

・高額療養費制度があるから医療保険はいらない

・結婚するまで死亡保障は葬式代くらいでよい

・保険料は月額5000円以内に抑えるべき(本もあります笑)

 

最近では保険の解約だけ専門でやるFPもいるとか。。

聞く限り保障の代替もせずコンサルフィーをもらうとのこと。

これに関しては何がしたいのかわからないですが、

ビジネスとして成立していても...と思うわけです。

 

WEBメディアにせよ、本の出版にせよいずれもコストカットの訴求ですね。

目的は当然、WEB流入数の増加や本が売れること、というためなので

手に取ってもらいやすいタイトルや内容のものが多くなるわけです。

 

保障はより手厚いほうがよい!

保険にはなるべくお金をかけるべき!

なんて記事や本は見たことがないです笑

 

 

 

でもコストカットやサイズダウンをして自分にピッタリなものって実は不便だと思うのです。本当に必要なのは少しの"余裕"

 

 

 昔テレビで冷蔵庫のドアを開けるとカーテン状にサランラップを貼っている主婦の方がいました。素敵な発想でしたがどうみても食材を取り出すのに手間がかかり、ドアを長時間あけまいとドアの開け閉めをすごい速さでやっていらっしゃいました笑

そのほかにも腰に手を当ててコンセントをマメに抜き差し、陽のあまり当たらない部屋にも関わらず電球の数を半分にしていました。

 

コストカット改め主婦の節約術なわけですがこれによって余裕はなくなっていました。

冷蔵庫のドアはバンバン閉められ、腰は曲がり、暗いことで目も悪くなる、かもです。

 年間の節約金額も記憶してないですが数千円の節約になるかも~くらいでした。

 

 

 

確かに節約は大事ですがそれに伴う犠牲が見えていないわけです。

負担となる節約をするくらいならいっそのこと無駄遣いして幸せな方が良い。

 

これがピッタリではなく、ちょっとの余裕を持たせることの大切さです。

話が脱線しましたが保険の話に戻しましょう。

 

 

なるべく安く、最低限の保障を選ぶ!という思考になってしまうと

どうしようもない(どっちつかずな)保険を選んでしまうことになります。

 

・病気になっても保障としては不十分

 (治療費はギリギリ賄えても収入減はカバーできない)

・数ある保障の一部しかカバーできていない

 (死亡保障だけ。ほかの保障は一切考えられていない)

・貯蓄性も最低限、学資代わりにもならないし

 (銀行に預けるよりまし、程度に感じている)

・老後の足しにする金額でもない。。

 

 

 

貯蓄については保険の主たる役割ではないので割愛しますが、

私は保障だけは保険にしかない機能として重要視しています。

 

お客様で保障性の商品にご加入いただけない方には

私は貯蓄性のある保険商品を売ることはないです。

 

保障もお客様が想像しているより余裕をもって大きく設定します

備えあれば憂いなし、大は小を兼ねるものです。

特約で細かく設定するのではなく主契約で大きく、のイメージですね。

病気になってお金おりすぎたぞ!って怒られることはないでしょうから。

 

 

ピッタリは実はピッタリじゃない。 

洋服だってそうです。ピッタリのものを買ったら首は締まるし脇下はきついししゃがむと膝が痛くなるわけで。

携帯も通信料1GBとかにすると必要なタイミングで通信制限がかかってしまう。

 

無駄とピッタリの隙間にちょうどいい余裕ができます

これを自分は遊びと呼んでいるのですが、

保険契約にも遊びは必要なのではないでしょうか。

 

遊びに価値を感じていただけるように商談しましょう。

 

最近セミナーの依頼が多くてうれしいです!^^

来週は大阪でも初めてのマネーセミナー。

気合入れていきまっせ!笑

 

まとまりない文章ですみません。

ほぼ校正していないのであしからず笑

 

 

 

 

明日も実行あるのみ。

明日も思考あるのみ。

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桂 雄人アラン(かつら ゆうとあらん)

91年フランス=パリ生まれ。
高校で来日し、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
新卒で株式会社電通に勤務し金融クライアントを担当。
2016年に営業職として保険代理店に転職後、独立。
個人・法人を問わず全国の顧客の金融相談を受ける。
2018年度 MDRT会員(COT基準達成)。

FB:https://www.facebook.com/yuto.charmaison

LINE:https://line.me/R/ti/p/%40tpe4943g

A&A Consultingでは共に働いてくれる仲間を募集中。
若手主体のNo.1保険代理店を目指しております。
挑戦したい方、周囲を幸せにしたい方ご連絡ください。
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直感に従うと納得できるし気持ちがいい件

最近ブログ書いて無くない?

もうあきらめたの?

 

的なことを言われるのですが

 

いやいや諦めてないし

むしろ定期的なものではないし

たまたま更新頻度高かっただけだし

てか見てくれてるんかーい

ありがとう。ありがとう。

 

という気持ちで第3弾。

(前回のは保険業界の「バレンタインショック」について触れたのでノーカン)

また自分の思考のアウトプットにして従業員向けの内容になってます。

 

 

さて、前回(前々回?)の記事はシェアもちょいちょいで反応ありました。

圧倒的自己責任論で生きないと辛くない?って話 - ALAIN BLOG

要は何事も自己責任にしていかないとダメだよね。

環境要因は極限まで減らさないといけないよね。

という話でした。めちゃ大事。

 

 

そこで自己納得という言葉を使ったのですが今回はそれを深堀りしていきます。

 

前提として、『納得』ってすごく大事です。

特にビジネスにおいては納得がないと何も進みません。

 

 

どんなに値段が安くても納得しなければ選んでいただけないですし、

どんなに値段が高くても納得してくれれば選んでいただけます。

 

 

これってめちゃくちゃ面白い。

保険でも潜在ニーズの顕在化といって、

保障の話を様々なトークで伝え、

相手の内側に眠っている(であろう)

家族愛や貯蓄のニーズを掘り起こします。

 

そうするとさっきまでとはことなり、

より保障が欲しい、より貯蓄がしたいと

当初の提案プランから増額を希望されます。

 

 保険業やっていて一番気持ちいい瞬間ですね。

 

その分保障も積み増せるし、貯蓄のお手伝いもできる。

目に見えない保険だからこその難しさも大いに感じます。

だからこそ楽しいわけですが。

 

 

 

話を戻します。

納得感を持つことで圧倒的自己責任論者になれるわけですが、

納得感をもつためにはどうすればよいのでしょうか?

 

一番簡単な方法がタイトルにもある直感に従うことなのです。

直感とは理性を働かせないで直ちに決断することです。

これが結局一番気持ちいい

 

頭が良い人は理性が働きやすいので

何事も勝手に自己納得するようにします。

いわゆる酸っぱいブドウ理論のようですね。

あれこれ理由付けして決断しなかったり、

不満や不安を押さえつけようとしてしまいます。

挙句の果てにはデータを参照して正当化してきます。

いやいやいや、自分で決めなさいよ、と笑

 

 

確かに理性も場面では大事です。

過ちを犯す確率もぐっと下がるでしょう。

でも納得感は?ここがポイントだと思います。

 

私はよく転職相談を受けます。

人の頼みは断らないようにしていますし、

基本的にどなたにも会おうと思っています

それがチャンスを掴みやすくなる方法なので。

(この辺りの話はまた今度書きます)

 

転職相談を受けるときによく以下の質問をします。

 

あなたの目の前に駅のホームにつながる登り階段があります。

その階段を登っていると電車が到着する音がしており、

電車を逃すまいと必死に駆け上るとホームの両側に電車が。

しかも発車ベルが鳴り響いて今にもドアが閉まりそう。。

初めて利用する駅なのでそれぞれの行き先が確認できず、

どちらが乗るべき電車なのか全くわからない、

そんな状態であなたはどう行動してどう感じますか?

 

 

この時、選択肢は2つあるでしょう。

①直感でどちらかに飛び乗る

②1本見送り調べてから乗る

 

それに伴って結果も2つあるでしょう。

A.目的地に向かう電車だった

B.目的地と反対に向かう電車だった

 

2x2で4つのパターンができるわけですが、

それぞれにおける自分の気持ちはどうでしょうか?

 

パターン1(①A)

 飛び乗った電車が目的地に向かう電車だった場合

  ⇒よっしゃ!!めっちゃラッキー^ ^

パターン2(①B)

 飛び乗った電車が目的地と反対に向かう電車だった場合 

  ⇒うわっ、ついてないな、、しゃーない、、

 パターン3(②A)

 1本見送って乗換アプリで調べてから正しい電車に乗る場合

  ⇒まぁ、、そりゃそうでしょ

 パターン4(②B)

 1本見送って乗換アプリで調べたのに反対行の電車に乗った場合

   ⇒え、なにしてんだろおれ、、、

 

と感じる人が多いのかな。

 

これの面白いところは人によってはパターン2とパターン3の

心理的な捉え方がほぼ同じになる場合があるということ。

パターン3でよっしゃー!と思う人は少ないわけです。

 

つまりパターン1、2のように直感に従った方が

結果がどうであれ納得できる、ということなのかな。

 

しかも実際はパターン2の場合、反対行きの電車だったとしてももしかしたら次の駅ですぐ降りたらパターン3で乗る電車と同じ電車に乗れるかもしれないし、電車で例えているけれどもしかしたら道路間違えた自動車のように、Uターンしてスピード出したらパターン1にも追いつけるかもしれないわけで。

 

しっかり考えてから行動しても納得感はあまり変わらないし、

それで失敗してしまったときには自己嫌悪がやってくる。

 

それならば直感に従い続けることで、自己納得できるようにしよう

隣駅にいってもいいじゃん。こんな駅があるんだな、で経験になるし。

Uターンしてもいいじゃん。こうやって回転するんだな、でスキルになるし。

 

調べに調べて直線の人生を歩んでも楽しくないかも、ですから。

曲がりくねってみるのも一興ではないでしょうか。

 

直感に従い続けて間違ったら都度挽回すればいいじゃないですか

私は曲がりに曲がりくねっていますが非常に気持ちよいですよ。

 

 

 

でも、、新幹線は間違えたくないものですね笑

そろそろ名古屋につくのでここまで。

 

 

 

 

明日も実行あるのみ。

明日も思考あるのみ。

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桂 雄人アラン(かつら ゆうとあらん)

91年フランス=パリ生まれ。
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"節税"保険に対する金融庁・国税庁の一連の対応について

今回は書き出しから真面目に。

 

 

緊急事態です。

実は今保険業界を激震させる事案が起きております。

自分の言葉で説明しますので拙い部分はご容赦ください。

 

※なお、私の担当クライアント様につきましては、節税のみを目的とした保障性の薄い一定期間の災害保障付定期保険ならびにそれに類する保険商品を販売した実績はございません。ご心配になられている方は一報いただけましたら個別にご説明いたします。

 

 

 

 

 

 

 

昨年から囁かれていた全額損金の高返戻率保険、

いわゆる"節税保険"と称された法人向け保険商品に

金融庁が見直しをかけることになった。

経営者向け「節税保険」見直し 第一や大同、4月から :日本経済新聞

 上記の記事が出たのが2月6日。

 

 

 

 

「いよいよ見直しされるのか、、

 4月からということは2か月くらい、、

 3月決算の法人が駆け込むかのなぁ、、」

 

 

 

 

と思ったのもつかの間。衝撃のニュースが入る。

 生保各社「節税保険」販売中止へ|BIGLOBEニュース

 

見直し”記事の1週間後の2月13日に突如保険会社各社から”即日販売停止”という対応が伝えられた。ここは日本である、しかも大手の、金融の会社が、、、

 

"即日販売停止"自体、一般の商慣習上でもなかなか見ない。

賃貸の即日解除&退去命令くらいのインパクト。いやもっと。

 

そもそも保険商品は金融庁が認可を出さないと販売できない。

それを自ら規制する形となった今回の事案。しかも即日だ。

 

 

 

簡単に”節税保険”について触れる。

(不要な方は読み飛ばしてください)

=======以下説明========

 

法人保険には保険料をかけて保障を確保しつつ、

払込期間に応じて解約時の返戻金が積みたつ商品がある。

その払込期間を一定の年数に抑えることで、

支払保険料の一部または全部を損金処理できた。

 

近年は払い込んだ保険料を全額損金(≒全額経費)

にできるタイプの商品が比較的人気で主流だった。

 

そんななか2017年4月に国内の大手保険会社が発売した全額損金の保険商品が注目される。

契約後の一定期間については傷害死亡保障しか保障しない代わりに解約返戻率が高くなるものであった。

傷害死亡保障については通常死亡と異なり、事故等による予期せぬ死亡にのみ保険金額が給付されるもので給付事由としてかなりレアかつ保障も弱い商品と評されていた。

 

その販売時にも全額損金で高返戻率の保険商品という言葉が先行したとされ、同様の一定期間災害保障付の商品が"節税保険"のイメージをより強めていくことになる。

 

同商品は爆発的なヒットを記録する。2017年度だけで約5万6000件を販売するヒットとなったことで、生保各社が次々と追随商品を投入

その中には全額損金かつ短年での単純返戻率が100%近くとなるものもあり返戻率競争は熾烈を極めた。

つまり、出口対策(退職金所得控除との組み合わせや大規模な設備投資等)をしっかり行った場合には、法人税を繰り延べつつ支払った保険料とほぼ同等の金額を受け取ることができてしまう。

 

金融庁は販売手法を問題視し、保険会社各社に

「節税のメリットが過剰に強調されて売られており、保険の趣旨を逸脱している」

と指摘。早期に改善するよう指示していたのであった。

=======ここまで========

 

 

問題視されていたものの、ここまで急に規制がかかるとは。

売り止めニュースを聞いた時は、まさに青天の霹靂であった。

 

 

保険会社各社は金融庁・国税庁の通達を受け大混乱

大半の保険会社が販売の停止日時並びに停止商品を明示できずにいた。

当然、販売代理店側も混乱。取り扱えるのか、取り扱えないのか。

取り扱えるならいつまで販売できるのか。情報が錯そうする。

 

 

方針があらかた出そろうのに2日かかった。

それまでに主張が二転三転する会社もあった。

保険会社の担当者ごとで言うことが違うことも。

 

 

結果、多くの法人保険が売り止めになることに。

”節税保険”だけでなく損金性の薄い商品も。

金融庁の強い要望に保険会社が過敏に反応した形だ。

本当になにもかもが売り止めになった保険会社もある。

 

 

 

恐竜の大量絶滅なみに一気に売り止められた。

残った法人保険商品の方が少ないかも。驚愕の少なさだ。

 

 

しかも現在加入中の全損商品の税務取り扱い、

ならびに今後の法人保険商品の税務取り扱い、

については未だに明確な方針が出ていない

国税庁がいつ、どう動くかも不明である。

 

 

保険代理店で法人商品専門のプランナーも多い。

営業するにあたってかなりの痛手になることは間違いない。

今回の件で廃業する募集人も一定数いることだろう。

それくらい業界には大きいインパクトなのである。

 

 

ただ、金融庁・国税庁の言い分も理解できる。加熱しすぎた。

保険本来の保障が蔑ろにされ、税効果ばかりが謳われた

 

今後は法人保険の販売手法も大きく変わらなければならない。

 

必要な保障を必要な分だけ必要な人に売る。

営業パーソンとしての真の価値が問われる。

法人分野においては営業力だけでは生きていけない

財務だけでなく経営についての知識力が必須となる。

これまで以上にプロフェッショナルが求められる。

 

 

今回の混乱は未だに収束が見られない。

土日を挟んだ週明けにどのような情報が入るのか。

業界の動向を注意深く見守っていきたい。

 

 

 

明日も実行あるのみ。

明日も思考あるのみ。

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桂 雄人アラン(かつら ゆうとあらん)

91年フランス=パリ生まれ。
高校で来日し、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
新卒で株式会社電通に勤務し金融クライアントを担当。
2016年に営業職として保険代理店に転職後、独立。
個人・法人を問わず全国の顧客の金融相談を受ける。
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圧倒的自己責任論で生きないと辛くない?って話

みなさんこんにちは。

保険業界の森泉(さん)です。

 いつかお会いして学資保険提案したいです。

 

 

新幹線乗ってて日が差してまぶしいから

自分の横の窓のシェード下げてても前の人が

下げてくれなくて結局まぶしくなりがち

 

ルブタンのスニーカー買ったばっかりのとき

犬用の靴はかされた子犬並みに足の裏みせがち

youtu.be

いつもよりもソール長めに見せる歩き方になりがち

でもオールして朝の通勤ラッシュの電車乗るときソールべったり

 

 

 

 

 

 

某大先輩のブログの書き出し真似てみました。

ブログの冒頭ってどう始めていいかわからないですね笑

 

 

 

先日書いた記事が結構みられててうれしかったです。

お金をお金で取り戻そうとすると全く成長しない件 - ALAIN BLOG

個別にいろいろなご意見いただきましたしお誘いも嬉しかったです。

本日の記事も一部従業員向けですが書いていきます。

 

さて、圧倒的自己責任論ってなにかということですが、

私が仕事するにあたってだけでなく生活でも意識していることです。

 

自己納得とも置き換えられるのですが環境要因を極限まで取り除くことですね。

こうすることで他人にイライラしたり文句言ったりしなくなります。

 

例えば

・会社が自分の扱い方を間違えている

・天候不良で電車が遅れてしまった

・周囲が転職に反対していてチャレンジできない

 

みたいなことってよく聞きますし私も相談を受けます。

いずれも環境要因が~とか周りが~という言い訳がついてきます。

 

 

 

 

 

 

 

でもそうなったのは自己責任だよね?

そういう状態にいるのも自己責任だよね?

 

というのが圧倒的自己責任論です。

なんでもかんでも自己責任にしましょう。

 

自分にとって不都合な結果が生じた、と。

では、そうならないために努力しきったのか?

 

 

会社に対しては自分の考えを伝えたのか?

その意見が通るくらいのパフォーマンスを出したのか?

その会社でしかその希望はかなえられないのか?

1つでも「いいえ」の場合で不満足な状態ならば自己責任です。

 

前日または当日の朝の天候はチェックしたのか?

緊急事態にも対応できる日時調整もしくはバッファをとったのか?

事前に代替の交通手段を調べていたのか?

はい、自己責任です。

 

家族や同僚に転職する想いを真摯に伝えたのか?

勤め上げないといけないという固定観念を疑ったか?

目に見えないプライドに縛られていないか?

自己責任自己責任

 

 

もちろんやりすぎだと思う人もいるでしょう。

上司との折り合いもあるだろうし天候は操れないし。

一部上場企業にいたらブランド力あるわけだし。

 

でも大切なのは自己責任論に基づく自己納得なのです。

 

根拠なき出来事にさえ自分なりの理由をつけて納得する。

こういう癖をつけておくと圧倒的自己責任論に磨きがかかります。

そして日々の判断が高速に、鋭くなって、成長すると思うのです。

 

 

私も商談に失敗したときはもちろんのこと、

タクシーをなかなか捕まえられなかったり、

アポ時間がずれて結局のとこ無くなったり、

みずほの時間外引き出しに引っかかったり、

追っかけリーチに1発で振り込んだり笑

いずれも自己責任として納得します。

(麻雀については日頃の行い、と納得します笑)

もはや信仰といっても過言ではないかもですね。

ポイントはただ自己責任とするのではなく、

代替手段や対策によって回避できたのだから

それをしなかった自分のせいだ、と思考することです。 

 

 

 

こう見えて大学生の時に伊藤塾という法律家養成の予備塾に通っていたのですが(私以外の優秀な同期はみな弁護士になって活躍しています笑)

 

「がんばっても結果が出ないときは”やり方が間違っている”か”努力が足りない”か。でも努力し尽さないとやり方が間違っていたのかを評価できない」

というニュアンスのことを塾長がおっしゃっていました。

 

いくら効率的なやり方を探しても努力量がそもそも足りなかったら、そのやり方が正しいのかどうか判断できないわけです。

なのでまずはがむしゃらにやる。言い訳せず。途中でやめるから失敗になる、というのも有名な言葉ですが、圧倒的自己責任論とはそういう言い訳をしない体質になるためのマインドの持ち方でもあります。

 

 

 

自分の人生ですから。責任を持ちましょう。

全ての結果は自分の行いからくるものです。

 

 

そろそろ品川駅につくので今日はここまで。

験を担ぐのが好きなので出勤時の山手線はいつも7号車4番ドアから乗ります。

夏の誕生日一緒に祝える人、万年募集中です。

 

 

 

明日も実行あるのみ。

明日も思考あるのみ。

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お金をお金で取り戻そうとすると全く成長しない件

こんにちは、アランです。

保険業界の森泉(さん)と呼ばれてます。

 

飲み会でテッパンでウケるゲームはワニワニパニックです。

ウケなかったことはありません。異論は認めません。

ただし、一工夫必要です。その工夫とは...

 

 

 

 

 

 

企業秘密です。

気になる方は飲み会誘ってください笑

男同士でも盛り上がりますので笑笑

  

 

さて、大阪出張の移動中に第2稿書きます。

導入は少しふざけろと言われましたが基本真面目です。

いや、ほんとに笑

 

 

今回の記事では自分がとても大事にしている考え方で、

”お金をお金で取り戻そうとすると全く成長しない”

というものを頑張って文章にしていこうと思います。

一部うちの従業員に向けて書いてます。

 

 

上記した飲み会とかでもそうなのですが人はお金を使うときに対価を求めます。

それが物を買っていれば希望の品を受け取ったり、希望のサービスを受けることだったりします。

いずれにせよ自分が望みを叶え、希望する状態になるためにお金を払うわけですね。

 

 

私が保険の営業職に転職した時はマーケット開拓という名目のもと、多くの飲み会やパーティーに参加していました。遠方まで行って参加費1万円くらいのパーティーに出席し、見込となりそうな人を必死に探していたのです。結局見つからないことも多くお金を損したなぁという感覚にばかり陥っていました。

 

 

いやいや、保険営業マンってやっぱ嫌だなぁ

そんな必死こいて色々な会に参加してるんだぁ

 

 

そんな声が聞こえてくるようですが我々営業パーソンに限らず

”お金をお金で取り戻そうとする”人って世の中に多いと思うのです。

 

いわゆる〇〇してるんだから仕事や紹介をくれという思考ですね。

その場で何かしらの成果物を期待するギブアンドテイクの関係です。

(男女関係にも多い気もしますがまぁそれはお互い様ということで笑)

 

ギブアンドテイクは多くのビジネスシーンで見ますが、継続しません。

俺の紹介した案件の方が~となって徐々に不満が溜まっていくためです。

取り扱う商材が異なる場合は単純比較ができないのでそうなるのですね。

 

自分が投じたお金をどうやって取り戻すのか…

この問題は自分自身がいかに集中して洞察できるかで解決できます。

使ったお金以上の価値をお金以外で取り戻せばよいのです。

 

例えば…

参加費1万円の超つまらないパーティーだったとしても

・そこにいる人から聞いたビジネス案を自分の仕事に置き換えて活かす

・仕事に直接的に関わらない人脈を形成する

・大人数が入る会場を知ることで自分主催のイベントを開く

・参加者の着こなしなどで参考になる部分を真似する

などなど挙げたらキリがないのですがこういったことです。

今すぐには換金できないですが知識なり人脈なりに変換します。

 

仕事に直接的でない部分でいかに情報を拾えるかで自分が投じた

1万円という参加費が生き金になるか死に金になるか決まります。

 

 

これが慣れてくると意外と簡単になってくる。(ホントに!)

心を掴む名刺デザインや会場リスト、イケてるビジネス案など

私も多くの知識や人脈や経験を毎回"たったの"1万円で得ました。

 

これらの知見を仕事に自分で繋ぎ込めばよいのです。

一旦引き出しにしまって必要になったら出してもよいです。

そうするとおおよそ投資したお金はきちんと返ってきます。

 

考えずに活動するのではなく、集中して洞察する。

1つのイベント事を多角的に捉えていきましょう。

 

この考えはパーティーを例にとりましたが、

合コンだろうが勉強会だろうが何にでも使えます。

(事例書きづらいので脳内変換してくださいね笑)

 

最強の投資は自己投資です。

ただ、それは自分に遣うお金だけでなく、

周りの環境やイベント事に使っても同じで、

全てはいかに自分が気づけるかにかかっているのです。

 

するとお金を使うことが怖くなくなる。

周囲の誘いの全てに参加するようになる。

だって必ず返ってくるのだから。

 

毎日毎時毎分毎秒。

頭を働かせながら生きていきたいですね。

 

けっこー疲れるけど。笑

  

文章うまくなるようにします!

温かい目で見守ってください。

 

 

明日も実行あるのみ。

明日も思考あるのみ。

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初稿と今後の投稿について

2019年もひと月が立ち、ブログをはじめてみることにしました。

今年は、というと毎年そうだったのですが、挑戦と飛躍の年になりそうです。

責任も増してくる中で自分の道のりを記録していこうと思います。

 

思えば保証のない歩合の世界に飛び込んでもうすぐ3年。

よくここまでやってこれたなぁと思います。

安定した生活を捨てたことで多くの気づきを短い期間で学べました。

 

初心に戻るためにもこのブログに記載してきます。

自分の思考や意見を残すことで見る人たちに少しでも人となりが伝われば嬉しいです。

 

明日も実行あるのみ。

明日も思考あるのみ。